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【ランキング】前年度1年間のBlog閲覧ランキング!

こんにちは。GMの阿部で御座います。
4月に入り電車でも新入社員の方々が多く見受けられます。

さて、本日は2016年4月1日〜2017年3月31日の期間における、弊社ブログのアクセスランキングを見てみる事に致します。

この期間においてPVは64,161になりました。
以下はGoogle Analyticsのキャプチャになります。


傾向とすると、「施工費を削減する」という領域の記事へのクリックが大変多く、よりリアル店舗に対するマーケティング予算は減少しつつあることを改めて実感し、その中でいかにこれまで以上のプロモーションを仕掛けていくことを考えなければならない、と私どものアイデアとテクノロジーの力がいかに重要かということを考えさせられる結果となりました。

それでは、ベスト10から発表致します!

2016年度1年間のBlog閲覧ランキング!

■第10位■968PV
磨りガラス調の出力で優れた空間を演出【グラステックス】
これまでは磨りガラス調シートを使用して細かなシート切り文字加工を行う場合は、細かすぎて困難なケースがありました。グラステックスはインクジェット出力により、複雑なすりガラス調のデザインでも自在に表現が可能です。

■第9位■1,029PV
木工サインのススメ
「どこのサイン業者に聞いても「できます!」と答えてくれるのですが、この木工製品の品質は「できます!」という一言を信用して頼んだらクオリティの差が大きすぎて驚いてしまったよ。」という会話がお客様から頂きました。そんな課題を解決するための記事です。

■第8位■1,064PV
壁を傷付けずに柱が増やせます 「ディアウォール」
タイトルの通り壁を傷つけずに柱を増やせる、ということは壁を傷つけずに壁を新しくたてるということが出来る代物の紹介です。この「壁を立てる」ということは私達の業界では頻出するお話なのですが、このコストに注目するアイデアはなかなか斬新です。

■第7位■1,070PV
社長Blog Vol1:Legacy Market Innovation
2016年3月1日から弊社の代表取締役社長となった永井俊輔の寄稿第一号です。Legacy Market Innovationという経営理念について熱く触れています。社長BlogはVol5まで御座いますので、是非ご確認下さい。

■第6位■1,128PV
徹底比較!!『嘘でしょっ!?』カッティングシートの真実
カッティングシートといわれるものは実は中川ケミカルという会社の製品名であり、この類の切文字シートのメーカー各社を紹介しています。2015年6月に書かれた記事ですがロングセラーです。

■第5位■1,154PV
サイン・ディスプレイ業界で働くメリット
ここに採用系の記事がランクインしています。弊社では積極的に中途採用を続けておりますので、応募者の方々が面接前に見に来たりしているのでしょうか。もちろん、お客様であろうとも弊社への入社は前向きに受け付けております!入社面接で「フェルミ推定」がありますのでご注意して下さい!

■第4位■1,157PV
これからやってくるSALEに是非!簡単に貼れる切り文字シート!
SALE時期のガラス面に貼るシートのご提案です。この領域もスタッフたちで、いかにハイクオリティに、いかに簡単にミス無く貼れるかということが重視され、毎年シートメーカーが切磋琢磨を続けている領域です。

■第3位■1,415PV
【在庫残りわずか!期間限定】ツリー&イルミネーション資材のご案内
シーズンものですが、11月上旬に急激にアクセスが増加したというデータがあります。今年のクリスマスは是非計画性をもって早めに手配をしましょう。とあるお客様では既に今年の3月からクリスマスVMDの戦略を検討しているらしい、ということも耳にします。
計画的な戦略がビジネスを勝利に導きます。

■第2位■1,539PV
【まとめ】VMD施工費を削減する方法 -もっと儲かるリテール店舗を-
「AIによって無くなる仕事」と言われる昨今、当然サイン&ディスプレイ業界でも、施工の人員を削るアイデアがどんどん出ています。(職人さんには申し訳ないですが)施工費を削減するためのTipsを特集した記事になります。

■第1位■2,344PV
ファブリックコルトン -もうコルトンに施工費は要らない-
弊社の営業がお客様に提案する製品の中でもトップレベルでお客様が興味を引いてくださる製品の1つです。大きなコルトンでもスタッフだけで変更が可能な製品です。導入されたお客様もハイペースで増加しており、大変ご満足を頂いています。


ブログのアクセスから読み取る時代の変化
年々早いペースでEC化が進み、リアル店舗での売上は徐々に減少しゆく宿命にあります。ですが、リアル店舗が無くなるわけではなく、「モノ売りからコト売りへ」シフトする、つまりリアル店舗はより体験型の価値を見出さなければなりません。しかしながら現実はマーケティング戦略としてはECへの投資を拡大するほうが投資効率は良いため、自ずとリアル店舗に向けた予算は減少してしまうのは避けることはできないでしょう。
だからといって悲観する必要はなく、コストをかけるから良いものが出来るのではなく、アイデアとテクノロジーの力でいくらでも良いVMDは作れます。

共に「モノ売りからコト売りへ」のシフトチェンジを走り抜けましょう。


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