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【床フィルム】あなたのカーペットを美しく飾り付けましょう。

皆様こんにちは!
ディビジョン1の滝沢です!!

クレストは非常に多くのお客様とお取引させていただいていますが、「〜にシートを貼りたいんです」という案件は業種関係なくいただくお話です。

だんだんクレストBlogが「貼りたいんですが....」シリーズ化してきてる気もしますが、気づかなかったことにします。

さて!
床、壁、ガラス、はたまた大理石の上など数多くの“面”にシートを貼ってきました。
そんな中、先日こんなご相談をいただきました。


今までの糊付きシートで対応してみようとしても、なかなかカーペットの上には貼り付きません。
たとえ無理やり貼り付けたとしても、シートがズレてしまって歩行者が転倒してしまう危険性があります。
その危険性を排除し、カーペットの上でも綺麗に貼り付けられるシートが実はあるんです!

それがカーペット専用メディア「床フィルム」です!!

カーペットにシートが定着しにくい理由

比較的平坦な床面や壁面とは違い、カーペットの表面は下の断面図のように繊維で覆われています。

繊維自体が「立つように埋め尽くされているのですが、そうなるとシートを貼るべき漂着面が「点」になってしまうため、通常のシートで用いられている糊ではなかなか貼り付けることができないのです。


定着しにくカーペットに定着できる理由

床フィルムの場合は凹凸の激しいカーペットでも剥がれないように強力な専用糊を採用して作られたメディアなので、他のシートと比べるとカーペットへの粘着性が全くと言って良いほど違います。





ちょっと分かりにくいですがカーペットの上にがっちりと貼り付いているので、どれだけガシガシやってもズレる心配はありません。
さらに、表面に滑り止めエンボス加工が施されているので、シートの上で滑ってしまう危険性が非常に低いのです。

しかしがっちり貼り付けてから剥がしても、下の画像のようにほとんどカーペットの繊維を剝がしてしまうようなことはありません。



そのため貼り付けに失敗してしまっても、剥がして再度貼り付けることが可能なのです!
限度はありますが好きな形にカットアウトすることも可能な商材となっております。

注意点として「専用の強力な接着剤」を使用していますので、カーペット以外の床面やガラス面などに貼ってしまうとカーペット以上にがっちり貼り付いてしまいます。つまり、力任せに剥がそうとするとシートが破れてしまったり、糊が残ってしまう恐れがあります。あくまでも”カーペット専用メディア”ですので、取り扱いにはお気を付け下さい。


「床フィルム」の特徴 

  1. 安価で短納期
    床面に貼り付けるシートには基本的に“床用ラミネート”で加工する必要があります。しかし、この「床フィルム」にはラミネート加工は必要ありません。つまり、安価で短納期な製作が可能なのです。
  2. とにかく頑丈
    強度の強いPETフィルムを挟んでいるので、ヒールで歩いてもとにかく破れにくいんです。
  3. 簡単に施工が可能
    基材にフィルムを採用しているので、施工時に貼り直しても破れにくい作りになっており、剥がしても糊残りしないので店舗スタッフの方でも簡単に施工ができるのです。

最後に
今後が期待されるこちらの「床フィルム」を用いたらオフィス、展示会場、店頭での装飾の幅がいっきに広がるのではないでしょうか。

興味を持たれた方は是非クレストの担当営業、または弊社WEBサイトからお問い合わせ下さい!

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