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「匿名加工情報作成マニュアル」が公開されました

台風来たってへっちゃらだい、遊びがお仕事Naoyaです!

最近はESASY絡みでいろいろ忙しくしています。
いろいろは.....いろいろですw

匿名情報管理にルールができました

ESASYに関わる部分でいつも懸念となる「個人情報保護法」にまつわるガイドラインとして、「匿名加工作成マニュアル」が経産省より配布されました。

事業者が匿名加工情報の具体的な作成方法を検討するにあたっての
参考資料(「匿名加工情報作成マニュアル」)を取りまとめました!
http://www.meti.go.jp/press/2016/08/20160808002/20160808002.html

経産省の公式書類に「!(Exclamation Mark)」がついてるの始めてみましたw



匿名加工情報作成マニュアルってなに?
抜粋

  • 1.匿名加工情報とは平成27年9月に改正された個人情報保護法において、ビッグデータをはじめとするパーソナルデータの利活用に向けて、本人の同意に代わる一定の条件の下、特定の個人を識別することができないように加工された「匿名加工情報」制度が創設されました。
  • 2.位置づけ匿名加工情報を作成する際の加工の程度は、個人データを取り扱う事業の内容や利用形態によって判断されるべきものであり、一律の基準はありません。個人情報保護法においても、認定個人情報保護団体の指針等が定められ、実用に供されることが想定されています。

    具体的なユースケースを用いて、匿名加工情報を作成するための具体的な手順や方法について昨年10月以降、学界、産業界、消費者団体等における有識者により検討を重ね、事業者の今後の検討の参考に資するものとして作成されました。


ビックデータを集積するにあたり「どうすれば個人情報権利所有者(本人)に迷惑をかけずにデータを集積できるようにするか、というひとつの方法を設計してくれたものと捉えています。

加工方法の「設計」方法について


大事なのは以下の2点
<抜粋>

  • 留意すべきリスクを、個人が特定されるリスク、他の情報と照合されるリスク、本人にアプローチされるリスクに類型化し、リスクに応じた具体的な加工の方法を例示(特異値の削除、仮名化等)。
  • 電力利用データ、購買データ、移動データの3つの事例に基づく具体的な検討プロセスを提示。


データに対し「リスクに応じデータをマスクをすること」という解釈であってますかね。
名前に対して、照合されてもわからないよう別のデータに置き換える。とか。
画像データであれば、ぼかしを入れて保存する(GoogleMapのような感じですね)で対応するといったところでしょうか。

ESASYには影響あるの?
いまのESASYにはまったく関係ない話です。はぃ。
だって、ESASYは撮ってませんもん。
http://blog.crestnet.jp/2016/06/esasy-info1.html

い・ま・の・ESASYには........です。ッフッフッフ(・∀・)

現在のESASYは「画像を保存していないこと」を差別要素のひとつにしています。
『お客様のコンプライアンスラインにのっとって運用いただける場合に限り、保存モードをONにして運用いただけます。』といつも案内しておりますが、その場合の運用補助としてぼかしをいれた画像を保存する。といった機能の準備を考えています。

詳しいお話が必要でしたら遠慮なくお問い合わせください!

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