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インバウンド消費率UP!! 訪日中国人をはじめとした外国人向け対策ご紹介


いつもお世話になっております。
セールスディヴィジョン6のSATOです。

訪日中国人をはじめとした外国人向け対策」をご紹介いたします。


はじめに・・・






今後も増加が見込まれる訪日中国人
中国からの観光客は年々増加傾向にあり、ついに2014年度の訪日中国人は240万人を超えました。前年度比約80%増(=100万人以上増)という驚異的な数字であり、これは、国内で拡大しつつあると言われる介護・託児等の市場と比べても、対訪日中国人ビジネスがかなり有望な市場であることを示しています。

円安、ビザ発給条件の緩和の影響などを考慮すれば、今後も日本を訪れる中国人はさらに増え続けることが予想されます。 また、中国人観光客の滞在中の一人当たりの消費金額は約23万円と、他国の観光客を圧倒する水準となっています。 (2014年度、JNTO調べ)




そこでインバウンド対策で、中国語をはじめとした外国語のツールを作りたい!!

というお客様向けに。

日本で作っているツールがあるから、翻訳だけして作ればいい!・・・と思っていませんか??
→ 外国でおかしな日本語のパンフなど見た経験はありませんか?
     それと同じレベルの翻訳が日本にも実際にあふれているのです。

一番の問題は。発注者側がその翻訳が正しいのかどうか判断できないことです!

Level 別  誤訳例

Level.1 : 何を言っているかわからない
・業者によっては、翻訳ソフトなどを使って作ってしまうケースもある!
→もはや言語になっていない。冗談のようですが、こういう例も本当にあります!

Level.2 : 外国語が間違っている
・あちこちに誤訳がある。言い回しが変、伝わらないなど。

Level.3 : 日本語の本来に意味の置き換えになっていない
・日本語と日本文化がきちんと理解できていないゆえの誤解?
〈実際にあった例〉
(日本語)「繁華街」→(訳されたのちの中国語での意味)「風俗街」
(日本語)「祭」→(訳されたのちの中国語での意味)「葬式」など。
※観光案内で作ったはずが、おかげで誰もこないことも・・・。

Level.4 : 意味は通じるが、ニュアンスが...
・意味は通じるが、雰囲気にあわない、など。
(日本語)「化粧室」→(中国語)「厠所」(日本語の「便所」に近い)
※上品な雰囲気の施設で、これはまずいですね・・・。

Level.5 : 感性の違い
・感性の違いの例 冷やし中華のポスター、私たちには冷たくて美味しそうに見えますね。
           実はこれ、中国人は、美味しそうと思いません!
どのような点が問題でしょうか?


・感性の違いのソリューション

◆中国の夏のイメージは、蓮の葉。
◆青は涼しいよりも、寒い冷たい。より美味しそうに感じる緑にする。
◆中国人が好むヴィジュアルにする。
◆四文字熟語で高級感を演出。
◆中国人が好きな数字を使う。
◆円は中国人は理解できない。円を意味する「日元」で表示する。
◆中国人はお得感に弱い。1000円以上の飲食で小鉢をプレゼントなどのサービスを付加する。

→ このように、日本人には思いもよらないポイントが存在します。



感覚が違うことはわかったけれど、社内稟議などを通しづらい・・・。
外国の人は本当にいいと感じるのか?といわれても、自分も日本人だし。


中国本土にいる中国人の方々に、アンケートを取ることも可能です!


実は先のポスター2点もアンケートを取ってみました。(無作為50名)
結果  :日本人デザイン:中国人好みアレンジ 6 : 46
意見例 :アレンジしたものは健康的で高級感がある



この程度の結果を添えて根拠として掲示するだけでも説得力が出ます。

どうしたら、質の高い、外国人の方々にアピールできる制作物がつくれるのか? 

POINT 1 : 確実な翻訳体制 
→ 懸念点をきちんとクリアできる体制! 

POINT 2 : 言葉ばかりでない、制作体制の充実 
→ 翻訳は、本来文化的背景を踏まえたものである! 
→ 言葉にとどまらない、深い理解と意識が重要 !


※他53ヵ国対応できますので、ご興味おありでしたら各担当までお申し付けくださいませ。





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