DISPLAY 2021.06.03

木材の温かみを店舗のアクセントに!

本日も株式会社クレストのブログをご覧いただきましてありがとうございます。

本日は「Sign & Display 事業」の 弊社 と「木材卸 事業」の 株式会社東集 のブレンド話です。

Agenda

1.木造化計画とは?

2.木材を活かした空間

2-1.店舗に木材を取り入れる

2-2.空間の一部のアクセントに

3.木材がオススメの3つの理由

3-1.幅広い選択肢から、用途に併せた木材を取り入れられる

3-2.木のぬくもりでブランドイメージを表現できる

3-3.加工が容易である

4.おわりに

木造化計画とは?

近年、「木造化計画」という言葉をよく聞くようになりました。

それに伴って、民間・公共施設共に木造化が推進されています。

 

今まで大型木造建築物は、震災時の耐久性や耐火性などの問題から規制されていましたが、

建築基準法改正により、中高層ビルの木造化が可能となりました。

さらに、木造建築にすることで得られる助成金制度など、政府からの後押しもあります。

 

また、実は木材は住宅や家具などの木製品に加工されても、

CO2の貯蔵庫としての機能は変わりません。

SDGsの取り組みにも森林の持続可能な利用も挙げられており、

国の方針も森林伐採を抑制する政策から利用する政策に変わっております。

 

これらの世間の風潮から、改めて「木材」に注目が集まっています。

 

国土の3分の2が森林である日本。

この恵まれた土地があるにも関わらず、それらの森林がうまく活用されていないのが現状です。

 

木材を利用することで、

・森の有効活用に繋がる

・森の再生ができる

・林業の活性化になる

・地方創生に繋がる

 

などなど、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に大きく寄与することができます。

それでは実際に、木材をどのように店舗づくりに活かしていけばよいでしょうか。

木材を活かした空間

木材と一括りにしても使い方・表現は様々です。

多数の事例をご紹介してまいりますので、

本日の記事をお読みになった方が木材を取り入れるイメージが湧き、

一歩踏み出したくなる。

そんなきっかけとなれば幸いです。

店舗に木材を取り入れる

まず、ご紹介するのはこちらの東京都内の居酒屋様での事例です。

入ってすぐに目が奪われる、大きな無垢のカウンターの迫力は

やはり木材だからこそ出せる味だと思います。

木材のテイストによって、高級感が漂っているのが伝わりますね。

 

空間の一部のアクセントに

木材を店内のポスター台として取り入れております。

内装の一部の素材が違うだけで店舗の雰囲気は大きく変わります。

普段は何気なく通り過ぎてしまっていても、

このようにアクセントがあるとつい目を惹きつけられますね。

新商品の告知ポスターや目立たせたいコーナーの仕切りに活用してみてはいかがでしょうか?

こちらは駅のベンチです。

木材で作ることで、ベンチで座って過ごすひと時を

より落ち着きのある時間に変えることができます。

一つ木が基調のアイテムが加わるだけでも、グッとオシャレ度が増します。

窓際の空いたスペースにベンチが一つ登場するだけで、

くつろぎの場所へと進化させることも可能です。

木材がオススメの3つの理由

店舗に木材を取り入れることで得られるメリットは以下の通りです。

1)幅広い選択肢から、用途に併せた木材を取り入れられる

2)木のぬくもりでブランドイメージを表現できる

3)加工が容易である

1)幅広い選択肢から、用途に併せた木材を取り入れられる

株式会社東集では、多数の木材を取り揃えており、用途に併せて店舗づくりに活かすことができます。

高級感を訴求するのであれば、暗い色の木材を使用し、重厚感のある雰囲気を作り出す。

お子様が多くいる空間であれば、柔らかい質感の木材を選択する。

商業施設様であれば燃えにくい素材のものを使用する等、

使用場面に合わせた木材の選び方を提案することができます。

2)木の温かみでブランドイメージを表現できる

木材を取り入れる最大のメリットはやはり木肌の美しさです。

木材が与える温かみは、何にも代えがたい安心感や安らぎを与えます。

最近では天井板を取り除いて鉄骨をあえて魅せる作りの店舗様でしたら、

こういった一工夫を加えることで新たな空間づくりの一手になりそうですね

3)加工が容易である

木材を利用するメリットの3つ目は加工が容易であるという点です。

こちらの施設には大きな球体の什器をお納め致しました。

木材は他の素材に比べて加工が容易である為、

このような意匠性の高い大きな什器も制作が可能です。

組木等設計から、高い技術力を活かしこのようなモニュメントは出来上がります。

「おわりに」

店舗での木材の活用方法は、今回ご紹介させて頂きました事例以外にも多数ございます!

「イメージがなんとなくあるが、形にすることは可能なのか分からない」等、お悩み事がございましたらぜひ一度弊社にご相談頂ければと存じます。

木材の幅・汎用性が想像よりも広かった方も少なくないのではないでしょうか?

 

また、大掛かりには難しいが一部だけテイストを変えてみたい、店舗のイメージ変更行ってみたいといったご要望がございましたら、まずは一声かけて頂きたく存じます。

 

ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせに関しましては、以下フォームを入力していただくか、

( Tel :  050-1748-9953)(Mail : info@crestnet.jp ) までお願いいたします。

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