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リテールテックJAPAN 2019:出展してきました

ご無沙汰しておりますNaoyaです。

先週は一週間「リテールテックJAPAN 2019」で遊んでまいりました。
esasy@クレストとして初めてのブース出展にて、色々試してみた結果をここでご報告できればと思います。

イベント規模

公式サイトから引用

展示規模
220社、1,050小間(見込み、特別企画展含む)【2018年実績 211社、1,004小間】
来場者数
120,000人(見込み、東1・2・3ホール合計)【2018年実績 119,928人】

弊社ブース前交通量計測(のべ)

*店舗前交通量A
58,240
*店舗前交通量B
110,090
計:168330回の往来を計測しました。

※弊社スタッフも他ブースのスタッフ様も検知しているので純粋な来場者はもっと減ると思います。


ブースデザイン presented by IN NATURAL

ブースは弊社別事象部になる、インナチュラルの協力をえて「店舗」を再現するイメージでブースを作りました。そこに「実際につけるとしたら」いうテーマで各種esasyCameraを仕込ませていただき、非保存によるデータ収集とリアルタイムデータビジュアライズのデモを展示させていただいておりました。


配線ダクトを利用したesasyの設置例から、マネキンボディへの小型カメラの設置。ポスターパネルへの収納など様々な実現方法を一例として展示させていただきました。



他の展示と比べると、かなり変わった展示方法となっていたたため。多数の来場者様に足をとめていただけました。こちらのブースが記憶に残っててくれたらうれしいです。


集計データ

実際、ブース前を歩いている方を「店舗前交通量」と仮定し。
路面店に置き換えれば、お店の前にどの程度歩いてるのか?を表現したグラフがこちらになります。
「日次集計(横軸を時に設定)」
毎時5000~6000人の往来がある商業施設があった、きっと凄い売上になるんだろうなぁ。。とか、思いながらデータを見ていました。


一日の男女比推移、年齢推移をみると。男性が多かった結果ですが。
現場にいた印象としても、ほぼ同感の結果です。

20歳台、30歳台が多かったのも印象と同じ結果になってました。


各VPポイントに設置した視認検知量検知

出入口を2か所として設定し、入店数カウント / 前交通量で除算することで「入店率」が算出されています。
16%~20%を推移しているのは、なんともリアルな数字だと思います。


店舗にあてはめた時のリアリティ
当日のブースの様子をご紹介しましたが、これを「お店」に置き換えていただければ色々と期待できる部分があるのではないかなと思います。

当社が運営するインナチュラルにも同等以上の指標をリアルタイムに集計し、POSとも連動させて評価しています。
イベントカレンダーとの組み合わせで、打ち手の反応をダイレクトに評価する事も出来ています。


  • 人通りが少ないのか?
  • 認知が少ないのか?
  • 足止め率が低いのか?
  • 購買意欲を刺激でてきないのか?
  • 衝動購買を誘発できていないのか?
  • 商品は適切なのか?
  • ブランディングはアピールできているのか?
  • 媒体効果として見たとき効果はあったのか?
  • 投資対効果はあったのか?
  • 想定ターゲットと実際に対しギャップがあるのか?
  • 出展計画との乖離はないのか?
  • 外的要因(となり店舗)による影響はないのか?


店舗を運営していれば、いろいろな疑問、課題、懸念があると思います。
esasyCameraは「それらをひとつひとつ検証し適切な、施策を評価することができる」ツールです。

今夏にはesasyBeaconのリリースも予定しています。
ご興味をお持ちいただければ是非提案に伺いますので遠慮なくお問合せください。

ご来場いただいた皆様、Facebookなどで告知していただいた皆様ありがとうございました!!!!

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