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弊社インサイドセールス部門のご紹介。

 こんにちは。インサイドセールス部門でマネジメント業務を行なっている飯村です。我々クレストはサイン&ディスプレイ業界に属している会社ですが、ただの看板屋さんではございません。

 看板屋さんにも関わらず、「インサイドセールス」という内勤営業部隊が組織に組み込まれているとてもユニークな会社でございます。

そもそもインサイドセールスとは?

    ※セールスフォース・ドットコム  インサイドセールス分科会での登壇写真 ①

 昨今、新しい営業の形である「インサイドセールス」という内勤営業が注目を浴びています。具体的にはマーケティング部門と営業部門の間に立ち、マーケティング部門が取得した見込み客に対して、電話やメールなどのチャネルを活用してアクションを行い、その見込み客を営業部門に引き継ぐ役割を担います。

簡潔に申しますと、インサイドセールスが商談機会を創出し、その商談をフィールドセールス(外勤営業)に引き継いでクロージングまで行ってもらいます。

サッカーで言えば、ミッドフィルダー的な役割です。営業活動の効率性を高める、重要な位置付けとして機能しています。また、フィールドセールスへのステップとしての教育機関でもあります。

インサイドセールスに必要な資質
 
前述が一般的なインサイドセールスのセオリーです。弊社ではマーケティング部門から供給されるリストに加えて、インサイドセールス部門が独自にマーケティングリストを作成しお客様とコミュニケーションを図っています。

そこで、私がインサイドセールス部門のマネジメント業務を通して得られた、プレイヤーとしての最低限必要な資質を2点列挙します。


①正確に情報を伝える力

インサイドセールスは電話やメールを活用し、お客様と非対面でコミュニケーションを図らなければならないので、自分の伝えたい内容を相手に分かりやすく、また誤解がないように伝えなければなりません。身振り手振りが通用しないので、お客様とコミュニケーションをする上で、高い情報伝達力が求められるのではないでしょうか。

 また、インサイドセールスに限らず、フィールドセールスも同じことが言えますが、やはりお客さまのニーズを汲み、正確に読み取るスキルも欠かせません。また、その汲み取った情報を簡潔に纏めて記録することも非常に大切な仕事です。

インサイドセールスはお客様とコミュニケーションをするだけではなく、リストを供給してもらうマーケティング部門との連携や、商談に向かってもらうフィールドセールスともコミュニケーションを取ることが非常に大事です。


※セールスフォース・ドットコム  インサイドセールス分科会での登壇写真 ②
シニアマネージャー 阿部


②情報を整理する力

インサイドセールスはフィールドセールスと比較して、多くのお客さまとコミュニケーションをしています。架電時にヒアリングしたお客様の課題や、外注している商材などの接触履歴を整理して把握しておく必要があります。ヒアリングした内容を的確にフィールドセールスへとパスしなければ、機会損出につながってしまうからです。
フィールドセールスが商談を円滑に進めるためにも、やはりヒアリング内容の把握と整理する力は必要不可欠と言っても過言ではないと言えます。


※セールスフォース・ドットコム  インサイドセールス分科会での登壇写真 ③
アシスタントマネージャー 飯村


最後に

 お客様にとってもフィールドセールスにとってもハッピーになれるような、そんな機会を提供できるハブ的な存在がインサイドセールスです。インサイドセールスが商談機会を創出し、フィールドセールスが受注を決めた報告を受けると、やはりやり甲斐を感じます。

弊社クレストでは、フィールドセールスへとステップアップするその時までに、顧客管理ツール内でのレポートやダッシュボードの作成能力を身に付けられるので、ツールの操作方法は勿論のこと、「データを見る力」を養うことができます。マーケティング目線を持った営業へと成長できることが期待できます。

 また、架電時におけるロールプレイング、商材知識の確保、フィールドセールスとの同行商談による実践力など、メニューも多岐に渡りトレーニング体制が整備されているので、充実した環境で働くことができると思います。

 是非、弊社インサイドセールス部門へのご応募お待ちしております。

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