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夏にぴったり ガラス工芸風 涼しげウィンドウ

こんにちは!営業の山松です。


皆さんは日本のガラスの歴史についてご存知でしょうか?

ガラスは紀元前1世紀頃に、はるばるシルクロードや北方ルート

南方海路などを経て伝来してきましたと言われています。


そこから派生し江戸切子や琉球ガラス…様々な美しいデザイン、

細やかな技法を駆使したガラス工芸がうまれています。




美しい伝統ガラスをインクジェットで表現してみると・・・

例えばこちら、株式会社 江戸切子の店華硝さんの江戸切子グラス。

優しい桜色にうっとり・・・。




クリアアクリル+透明PET+インクジェット出力+ラミで制作しました。

フィルムとインクジェットの進化を感じますね><

(写真は弊社の応接室の窓にかざした状態です)


 ▼江戸切子グラス


 ▼琉球ガラス
 琉球ガラスの微妙な揺らぎも再現されています。


ガラス以外にも、水面の揺らめきも再現できます。

部分的に不透明な箇所をつくりたい場合は、

データ上にその部分だけ白いインクをのせるレイヤーを作成します。


 ▼出力画像


 ▼白インク用のレイヤー










すると、こうなります!


 ▼金魚 


 ▼ビー玉
 部分的に白を入れてます。


 ▼花瓶
 花の部分のみ白を入れてます。


 ▼ステンドグラス
 フレーム部分のみ白を入れています。


ディスプレイへの活用バリエーション


夏のディスプレイとしてウィンドウガラスはもちろん、

アクリル什器などにも活用できます。

▼アクリルブロック+透明PET+出力
※最近製作させていただいた事例です。


▼体感気温マイナス5℃のエスカレーター














 ▼インスタ映えエスカレータ




素材のお話

上のように使用できる素材は基本的に2種類あります。

▼素材2種
高透明塩ビ透明PET
透明度
発色
出力溶剤IJ/UV IJ溶剤IJ/UV IJ
フィルム厚80~100μ70~80μ
硬さやわらかいかたい
耐候性
※ラミ使用の場合
短期短期
※一般的な素材特性です。

 ▼高透明塩ビ


 ▼透明PET


画質同等ですが、透明PETの方が透明度はやや高く

施工性は高透明塩ビの方が良かったりします。


どちらが適しているかは、

施工場所の特性や使用方法、使用期間などによって異なります。

クレストにご相談いただければ、最適なご提案をさせていただきます!!


こんなデザインにしたい、こんなことはできるのかというような内容も

お気軽に相談ください!

.........

キレイなグラスで飲むお酒は格別ですね。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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