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UGC(User Generated Contents)をWADAで効率よく運用する

みなさんこんにちは、あそびがお仕事Naoyaです。
急に寒くなってきておりますが風邪などひいていないでしょうか?

さて、今日はWEB担当者向けのお話になります。
今回の記事はあくまで個人的解釈と個人的意見を過分に含みますので、どうか目くじら立てずに読んでください(言い訳)



UGC(User Generated Contents)


唐突ですが、UGC(User Generated Contents)ってご存知ですか?
BtoC界隈で最近よく耳にするワードです。

インスタグラムなどのSNS流行により「広告クサイ」ものは「うっとおしい」と敬遠するユーザー心理が表面化してきています。
ステルスマーケティング以降、そういった「操作感」のある情報についてはユーザーがネガティブな印象を隠さなくなってきています。

かつての消費者は文字通り企業から提供される商品やサービスを金銭で消費するだけの存在であったが、市場が成熟していくにつれ、消費者側に確かで肥えた目を持つ層が増え、生産者(企画者)並の知識を持ち始めたことに由来する。このような消費者は生産消費者の一形態ともされる。

これらを利用した手法は、時にバイラルな(Viral = ウイルス性の)広がり(爆発的な口コミ力)を持つ事もあるため、「バイラル・マーケティング」と呼ばれることもある。
[引用:wikpedia]
https://ja.wikipedia.org/wiki/Consumer_Generated_Media


SNSはコミュニケーションツールであるということ

TwitterやFacebook,インスタグラムの運用をどうすればいいのか、頭を悩ませている担当者のお話を良く聞きます。

FacebookやTwitter、Youtubeなどは、なんとなく「会社が運営してても許される(広告媒体としても)」のですが、インスタグラムだけは「そういった気配を消すように」と無理難題を要求されます。

もともとSNSはコミュニケーションツールとして発展してきた時代背景があります。
コミュニケーションとは「相互」であること。が、暗黙の了解として認知されており「一方的な情報発信しかしないアカウントはフォローされません。フォローされなければ、ユーザーのタイムライン上に現れることができないので。それを無理やり登場しようとすれば「広告」による『割り込み』をするしかないのですが。
それが「っげ、広告ウザ」と思われ運が悪ければ、ブロック対象となります。

その中でも初期のインスタグラムは、いわゆる「アート系、ファッション系」といった「テキスト投稿は面倒だけど写真は載せたい」というタイプの人たちがTwitterから離脱して、「見る情報プラットフォーム」として集まった『コミュニティ』として浸透しました。当時スクウェア画角による画面の統一、カメラアプリによるフィルター加工からの直接投稿というのも斬新でした。一方で「SEOに最適化されていない、広告の出ない安心して見れるメディア」としても認知されていたと記憶しています。

数年前「リアルな情報がライブで得られる」メディアとして人気に火が付きました。「なんとなくオシャレ」というのも人気の理由でした「コンテンツがコンテンツの品質を保つ」という空気があり、投稿する側にも一定の「センスと緊張感」がありました。

そのため「広告っぽい」ものがタイムラインに流れてくると「ふさわしくない」として評価が下がる傾向にあります。(広告見るならインスタグラムアプリわざわざ起動しないよ。。。と)

インスタグラムは「自分の部屋の壁」




よく「どんな写真をアップしたらいいかわからない」と聞かれますが、自分の場合は「インスタグラムは自分の部屋の壁だと思えばい良いよ」と回答しています。
みなさんも自分のお部屋を模様替えするさいには、どんなお部屋にしたいと思いますか?そこに写真や絵画を飾るとき、どんなものを飾りたいでしょうか?
そう考えれば、インスタグラムに適したものがご理解いただけるでしょうか。

友達や恋人との写真や、大事な愛犬の写真などより身近で見ていて幸せになるものを飾りたいと思うのではないでしょうか。だから、あまり「キレイすぎてもいけない」のだと思います。ホテルの部屋などであれば、隙のない写真でもよいと思いますが。。。。自分の部屋であればそれもまた変わると思います。

さぁ、どうすればいいか。。。。。ますます、わからなくなった方w

UGCとは?

BtoCの世界であれば、少なからず自社製品のファンになっているお客様がいらっしゃると思います。そういったお客様の投稿を上手に収集し、自社のアカウントから「いいね」や「コメント」でお客様と直接コミュニケーションを取ればいいと思います。

方法は簡単です、SNSにログインして自社製品、自社ブランドについてコメントしている人を検索すればいいだけです。ブランドアカウントからフレンドリーな反応が返ってくれば、お客様はきっと喜んでくれると思います。それを繰り返してもっとブランドを好きになってもらって、もっと投稿をしてもう。それがUGCを上げ上手に活用する唯一の方法だと思います。

商品を買って帰ってわざわざ写真をアップしてくれたお客様へ、ブランド担当者もしくは接客した者からお礼のコメントがくればCX(カスタマーエクスペリエンス)はより良いものとなります。

そうすれば次回の再来店時の会話にもなりますし、再度投稿しようという、もっと素敵な写真をアップしようというモチベーションになります。

UGCとは。上手な投稿者に自社製品をアピールしてもらう手法になります。
アンバサダーといったほうがわかりやすいかもしれないですね。



もし「自社の投稿をしてもらえていない」場合は、積極的に投稿してもらう施策を打つ必要があります。最初は少人数かもしれませんが、少しづつ認知してもらう他ありません。

ハッシュタグも有効な手段です。

ハッシュタグによる検索もSNS上では盛んにおこなわれています。意図的にハッシュタグを付け「同じワードで繋がる」ことが楽しみでもあります。

ハッシュタグで繋がったユーザーを拾えない・追いきれない

ここで次の問題が起こります、一定量以上(100件/日)の投稿が行われる中で「全員にまんべんなく、適切にコミュニケーションする」ことは現実的に不可能になります。

1件ずつ検索して、投稿を開いて....「いいね」 数をチェックして。コメントを返して。。。。そんな毎日を繰り返していては次の施策を考える暇なんかなくなってしまいます。本末転倒ですw

でも、そうしてコミュニケーションをとらなければUGCのクオリティは上がらない....

解決策:以下広告です。

先日ローンチしたWADAですが、ウィンドウディスプレイの効果測定というご提案をしていますが。ハッシュタグを収集する。という目的であれば、上記のような課題に対しても解決策をご提案できます。




WADAによるハッシュタグ集計であれば、日次の投稿状況の把握ができるので施策に対する効果がダイレクトにわかります。

また、同一ハッシュタグの利用者は言い換えれば「自社ブランドのファン」であると評価できるので積極的にコミュニケーションをとるべきです。
別の視点で、投稿数は少なくとも沢山の「いいね数」を獲得している利用者はUGCの優秀なインフルエンサーであると言えます。もちろん、積極的にコミュニケーションをとり、もっと自社の投稿をしてもらえるよう。「好き」になってもらう必要があります。

どちらも自社にとっては大事なロイヤルカスタマー(loyal customer)であることは間違いありません。どちらのお客様とも長くお付き合いし、サービスを提供しつづけることでLTV(Life Time Value)を向上させることで、また新しいお客様と繋がるきっかけになる。という事はご理解いただけると思います。

WADAであれば簡単に効率的にLCを把握できます

WADAは自社でも運用しており、効果的な活用方法を日々発見してます。
御興味をお持ちいただけましたらお気軽にお問合せくださいませ。

以上広告でした!w

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