Latest News

オフセット印刷の最大寸法ご存知でしょうか!?



SATOです。

時代は今デジタル化が進んでいる中で、近年AIなどを活用したテクノロジーの世界感に変化が進んできている一方でアナログで伝統的な印刷方式で作る販促物はまだ道ゆく人の目に止まる効果を持つ視認性を持っている商材です。
(POP・ポスター・タペストリーDM等)



どうしてそんな事がわかるの?って思う方がいれば弊社のESASSYを試していただくと具体的な数字が解析できます。
http://blog.crestnet.jp/search/label/esasy

その販促物を大量に作る印刷方式としてオフセット印刷という言葉を耳にした、またはご存知の方もいるかと思います。しかしオフセット印刷とはどのくらいのサイズまで作れるか、またどんなものが作れるかご紹介いたします。
まずはオフセット印刷とはどうゆうものか簡単にご説明いたします。

オフセット印刷とは

商業印刷機の多くを占めるオフセット印刷

写真や文字の細部まで鮮明に印刷することが可能であるため、商業印刷物や美術印刷の多くはこの印刷方式が用いられています。現在世界中で供給される商業印刷機の多くをオフセット機が占めています。

オフセット印刷のメリット -美しい仕上がり・大部数もスピーディに印刷-

オフセット印刷機
オフセット印刷は、大量の印刷を短時間で仕上げることが可能で、さらに大部数の印刷であればあるほど、単価も低価格になるのが特徴です。
オフセット印刷商品一覧はこちら


オフセット印刷の仕組み

作業の流れ

DTP制作-製版-印刷-加工-納品
オフセット印刷商品は、DTP制作(デザイン・版下制作)、製版作業、印刷作業、加工作業を経て、お客様へ納品されます。

印刷の原理

オフセット印刷の原理と、印刷機の仕組みを解説いたします。

「オフセット」の意味

ブランケットに転写されたものが印刷されます刷版についたインキを、ブランケットと呼ばれる樹脂やゴム製の転写ローラーにいったん移し(Off)、そのブランケットを介して印刷用紙に転写(Set)されるといった、版と用紙が直接触れない印刷方式から、「オフセット」という名がつきました。

オフセット印刷の構造

オフセット印刷は平版印刷であるため、版に凹凸はありません。版(アルミ板)の上で、水(湿し水)と油(インキ)との反撥し合う性質を利用し、インクがのる部分とのらない部分とを分けています。
水と油の性質を利用して平版にインクがのります
印刷機の断面図印刷機の仕組みとしては、版胴と呼ばれる部分に版が巻き付けてあり、そこへインキと湿し水が供給されていきます。版とブランケットが接触し、ブランケットに転写されたインキが、用紙へと印刷されていきます。
版が直接紙に触れないことから胴の磨耗が少なく、非常に鮮明な印刷が可能です。さらに、大量部数の印刷も、短時間でスピーディに仕上がります。

オフセット印刷の色表現

一般的にフルカラーの印刷物は、4色のインキ(シアン C/マゼンタ M/イエロー Y/ブラック K)のそれぞれの版が、重なり合って印刷され、フルカラーが再現されています。
シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色の版で色が表現されます

※引用URL  https://www.wave-inc.co.jp/data/dtp/offset.html

弊社別ブログで最新オフセット印刷もご紹介しております。
http://urx2.nu/HioM

オフセット印刷の最大サイズ  

日本国内における最大製作サイズは1300mm×2000mmまでです。実は世界最大寸法の印刷ができる国は日本なんです。B0サイズ(1030mm×1456mm)以上になると国内でわずか4社しか製作ができません。そんな世界にも誇れるB0以上のオフセット印刷でどういったものが作れるかと簡単にご紹介します。実はこれを閲覧している方が多くを目にしているものなんです。それは外食産業様店舗型の入口の横に目にするるタペストリー(バナー)と駅貼ポスターがメイン商材の一つです。
オフセット印刷で製作できるタペストリー(バナー)の用紙は合成紙を使います。合成紙は非常に耐水性に優れている紙です。よって屋外に掲出していても劣化に強く、オフセットの綺麗な色見を再現することができ、多くの外食産業様のクオリティーを表現することが可能です。

しかし掲出するのにどういったものや加工方法があるのかご説明すると、4点ございます。

1) ターポリン袋タイプ

※長期掲出用の仕様です。高機能のPPフィルムを貼り袋加工をEVAターポリン高周波ウェルダー加工方法です。

2)巻きパイプ加工タイプ


※短期掲出用の仕様です。コストを重視している仕様で、1)より短期用PPフィルムで保護されています。加工をし直接塩ビパイプを巻き付ける加工方法です。

3)袋加工タイプ

※短期掲出用の仕様です。2)との違いは短期プロモーションの際に塩ビパイプや紐を流用している加工方法です。です。環境にも配慮しています。

4)割りパイプ加工タイプ

※両面掲出用の仕様です。塩ビパイプに切込みをいれて掲出するのに使います。

コストで考えるとB0以上サイズでインクジェット出力との境目はおよそ120本以上は
オフセットのほうが安価で作れます。よって1種類で120枚以上でかつ、B0以上を販促物を作る際にオフセット印刷で作ったほうがよりコストをかけずに作ることができます。

現在すでに作っているまたは、検討している方がいればクレストへご用命くださいませ。
ちなみに私の前職はそのうちの4社の1社の営業マンでしたので価格・品質には自信を持ってご提供できます。ぜひともご相談お待ち申し上げます。


Crest Creative Center Designed by Templateism.com Copyright © 2014

テーマ画像の作成者: Bim さん. Powered by Blogger.