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インスタ活用プロモーション評価!WADA

クレストのお仕事は『看板の制作・施工』『販促物の制作や施工』など、一般の方の目に触れる物を作ることです。普段から我々が作った物が一般の方々にどれくらい見られているのか、ネットで話題になっていたりするのだろうか?というのはとても気になる点です。
特に、ウィンドウディスプレイや、ポップアップストアなどデザイン性が高いものについてはとても関心があります。

ウィンドウディスプレイは数字から読み取る評価をされていない



リアル店舗の装飾(ウィンドウディスプレイなど)に対して、多額の投資をしてきたはずなのに、効果測定をしていない現実があります。一方、WEBサイトの世界ではアクセス数を解析しないものはほとんど存在しません。顧客に対して自社のブランドの価値を認知、理解させることを目的としたディスプレイも、WEBサイトと同じではないでしょうか?

撮影されているウィンドウディスプレイ


銀座を歩くと至るところにファションブランのウィンドウディスプレイを目にします。外国人観光客はもちろん日本人もそれぞれのデザインやクオリティに魅了されスマートフォンで撮影してるところが見受けられます。では、その撮影された写真はそのあとどこへいくのでしょうか?ただただ保存??それとも??
そう!今流行りのインスタ映え!です。インスタグラムで共有されていませんか?インスタグラムで共有されていればその場の投稿した本人以外の目にもそのディスプレイの素晴らしさが伝わっていることでしょう。

計測したいハッシュタグを元に投稿された情報を集計するツール


クレストではインンスタグラム上で投稿された情報をハッシュタグを元に集計するツールを自社開発いたしました。

その名も『WADA(ワーダー)』

計測したい特定のハッシュタグをつけた投稿情報を集計します。
例えば、『投稿数』『いいね!の累積数』『集計した時点でのユーザーのフォロワー数』です。これらの情報をグラフ化しお客様にご提供するサービスになります。

グラフから気付ける情報から気付ける情報としては下記のようなものになります。

▼日時の『投稿数』『いいね!数』


▼ブランドのファン


▼ブランドのインフルエンサー


▼反響(いいね数)日分布


▼フォロワー数≒拡散力評価



ウィンドウディスプレイを計測する場合、計測したいハッシュタグを考えていただき、ウィンドウにハッシュタグを記載したシートを貼っていただきます。あと、弊社で投稿された情報を集計し、グラフ化してご提供させていただきます。

「自社で測りたいタグ」と「探して欲しいタグ」は別概念

インスタグラムの特性で、投稿したものは自らのフォロワーにしか共有されない性質があります。このことにより、企業がインスタグラムを利用した広告や、キャンペーン情報を投稿(配信)したい場合、フォロワー数を増やすことが重要になってきます。
もしくは、ユーザーの行動として、ハッシュタグベースで検索するので、投稿数が多いタグをたくさんつけることも重要になります。
現状、インスタを活用する企業は上記のような努力をしていますが、コミュニケーションはすでに「興味・関心がある」ユーザーとしか行われず、その周りに存在する『見込み客』の動きが盲点になっていることはないでしょうか?
『WADA』はもともと、ウィンドウディスプレイの反響を確認するために開発したものですが、これまで企業がインスタグラム上で盲点になっていたフォロワー以外の『見込み客』の動きを知る上でとても有意義な情報を計測できると考えております。
「探して欲しいタグ」は、広告を投稿(配信)する場合に重要なことであり、WADAが計測する「自社で測りたいタグ」とは別概念になります。


インスタ活用プロモーション、やりっぱなしになっていませんか?

『見込み客』とのコミュニケーションをはかるためインスタグラムを利用したプロモーションを実施しているでしょう。ただ、そのプロモーションは『やりっぱなしになっていないだろうか?』これがクレストの見解です。
現状、世にあるインスタグラムの解析ツールは『自身のアカウントに対して分析をする』ツールがほとんどであり、自身のフォロワーについて集計はできても、そうでないユーザーの投稿については集計できるものがありません。
そのため、プロモーション後の投稿による反響を確認する方法として、自らハッシュタグを検索して一つ一つ確認する他ないのではないだろうか?
だとすれば、きちんと数値化されずに終わってしまえば、まともなプロモーションの評価は難しくならないだろうか?このことがクレストの見解の理由です。
では、きちんと評価するにはどのようなことをすればいいのだろう?。答えは簡単です『自社で測りたいタグ』を集計できればいいのです。さらに、評価ができるということはPDCAサイクルが出来上がります。また、リアルタイムでの反響を計測できるため、プロモーション中の反響に合わせて施策を変更する判断もできるようになると考えています。

「インスタグラムで検索」が今、当たり前
20代の若い世代の間では『インスタで飲食点を検索する』『インスタで欲しい服を探して、メルカリで買う』など、インスタでの検索を起点とした消費活動が加速しています。このことから類推できることは、今後インスタグラムはより広告としての役割が強くなると考えられます。だとすれば企業からの投稿だけではなく、一般ユーザーの『シェア』と『反響』を計測することは重要な位置づけになると考えられないでしょうか。


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