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未来の売れる商品を予測する!『注目度マーケティング』



新商品をリリースした際、『商品企画』や『販促企画』の方にとって、『どれだけ売れるのか』世の中の反応がとても気になることだと思います。

商品はどれだけ注目を集めたのか!
打ち出したプロモーションの販促物はどれだけ効果があったのか!
リアル店舗では『売り上げの数字』でしか知ることができませんでした。
そこで今回は『未来の売れる商品を予測する』ために、新たな評価基準になるかもしれないデータ『注目度』の入手方法をご紹介します。

商品の売り上げ=商品の評価でいいのだろうか?

例えば、
発売当日の売り上げ個数が2個の場合、この情報だけでは今後の売上が心配になると思います。しかし、ここへ商品の注目度がどれくらいだったのか!という情報が加わるだけで見え方が変わってきます。

商品の前を100人が通ったとして、
95人が注目をして売り上げ個数が2個と、5人が注目して売上個数が2個では、以下の想定が考えられないでしょうか。

《95人が注目をした結果、売上個数2個》
→注目を集めるプロモーションは成功したかもしれないが、商品自体の魅力が乏しい。

《5人が注目して売り上げ個数が2個》
→プロモーションの魅力が低く、視認性が不足している。商品自体の訴求力は有り。

『何人のうち、何人が注目してくれたのか』が売れる商品を予測していくうえで大切な気づきではないでしょうか。

注目度を軸に『潜在顧客』と『見込み顧客』を予測してみましょう。

顧客には、以下の状況が考えられます。

・はじめから購入を目的として、迷わず購入する人
・思いもしないタイミングで商品に出会い購入する人
・商品に出会えたのに、タイミングが合わず購入を断念する人
・ネットで見て気になってはいたが、手にとってみるとそうでもなかった人

そのため、『95人が注目をして売り上げ個数が2個』の場合に、購入しなかった93人にも上記のような状況が考えられると思います。

例えば、お客様が『商品の目の前に立っていた時間』や『商品との距離』などの情報を入手できれば、一定の数値基準を設けることで『注目度が高い』お客様は『見込み顧客』、『注目度が低い』お客様は『潜在顧客』といった分け方ができます。

見込み顧客の割合が多ければ、緊急対策の必要性は低くなり、順当に次の施策に進めます。しかし、潜在顧客の割合が多ければ、VPの配置換えを試したり、販促物を増やしてブランディングを行ったり、あるいは商品の説明POPが必要かもしれません。さらに、割引施策などにより購入の意思決定を迫ったり、より認知・興味・購入動機付けをする対策が必要になるでしょう。
リアルタイムに注目度を知ることが大切

従来は、TVや新聞といったこれまでのマスメディアを主軸に展開されていましたが、ここ数年でSNSやネット広告といったデジタル広告が主流になってきました。
副次的にWebではトラッキングが容易なため、『注目度』をリアルタイム計測することが日常的に行われています。


一方、リアル店舗では実際にものを見て、手にとったりすることで高まる『注目度』を調査するには、交通量計測員を配置したり、配布物を渡した枚数など複数用意しなければならず、少なくない費用と人員が必要でした。

もし、少ない費用と人員で、これらの実現するソリューションがあったらどうでしょう。


それが『esasy』です。

『注目度』の計測を実現した『esasy』


『esasy』は『注目度』を計測するために作られたツールで、ここまで記述してきた内容の全てを実現可能です。『注目度』から購買ファクトを分析し、データに基づいた改善の動きに繋げられる唯一の製品です。



《esasyホームページ》
http://www.esasy.tech/

ダウンロード用資料もご用意があります。


『esasy』は常設だけでなく、レンタルも可能


常設であれば施設内や店内の交通量や年齢性別を計測する類似したシステムはいくつかありましたが、多額の費用が掛かるため短期の計測や、大型の装置を常設することになるため任意箇所での計測は不向きでした。
それらに比べ『esasy』は本体が小型なので、いくつかの注意事項だけ覚えられたら、どなたでも取り付けが可能です。
このように、小型かつ可動型という特性により、ご希望の場所で計測も可能になっています。

『esasy』使いたい時に、使いたい期間だけ!

『esasy』はレンタルになるため、お客様が自由なタイミングでご使用いただけます。例えば、イベントや新商品を発売したタイミングや、TVCMなどの大型プロモーションを実施した時に、市場の変化を計測をする時には常に実施する必要はないと思います。お客様が計画されるタイミングでご利用いただけます。


リアル店舗で実施するプロモーション計画の段取りに変化が?
商品の導入期には認知拡大のために様々なプロモーションを実施されているかと思います。その中でもリアル店舗の販売促進には形として制作しなければならないアイテム(ポスター、パネル、バナー、ビジュアルシートなど)があるために発生する費用や、実施する内容の結果が費用に見合うのかどうか費用対効果は、常に販促担当者様の悩みだと認識しております。
ワンアイデアとして、例えば検討されるアイテムの中で最も効果があったものだけを本採用して、全店へ展開させるのはいかがでしょうか。

『esasy』を活用すればそういった判断基準になる数値を計測することも可能です。


リアル店舗でのマーケティング活動・プロモーション活動をワンストップサポート
クレストはもともと店舗内外の販促物を制作をしている会社であり、ポスター・パネル1枚から制作といった小ロットの制作にも非常に得意な会社です。
そのため、リアル店舗でのマーケティング活動から・プロモーション活動をトータル的にお手伝いさせていただくことも可能です。

《クレスト実績紹介》
https://www.crestnet.jp/works.html
※ごらんになりたい方は、営業までお問い合わせください。


お気軽に弊社営業担当までご連絡くださいませ。


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