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木工サインのススメ


お世話になっております。
クレストの阿部でございます。

今回、ご紹介させていただきたい商材は『木』です。
(ちなみに業界のプロたちは「木」と書いて「もく(Moku)」と読みます!)

なぜ今になって木の紹介のBlogポストなのか?という点ですが、最近私はこれに関する課題にぶつかっているお客様からこのようなことをお聞きしたからです。
「どこのサイン業者に聞いても「できます!」と答えてくれるのですが、この木工製品の品質は「できます!」という一言を信用して頼んだらクオリティの差が大きすぎて驚いてしまったよ。」という会話がお客様から出ました。
「木」には大きな罠があるそうです。



弊社では、『LEGACY MARKET INNOVATION』という理念を掲げ、ファブレスのビジネスモデルを実現した現在では常に日本国内外から新しい差別化された製品をリサーチし、業界を牽引する立場なるために日夜努力を続けています。

そのため、昔からある木工看板と言えども、そこに宿る『職人魂』という名のプロフェッショナリティを心から大切にし、そして多くのビジネスをそのようなプロフェッショナルたちとともに構築しています。
木工の職人さんあっての『LEGACY MARKET INNOVATION』なのです。

前述のコメント、「木の罠」は、クレストであれば引っかかることは無いでしょう。プロフェッショナルとともに歩んできた多くの実績が御座います。
後半でこれをご紹介致します。

テクノロジー化の時代だからこそ見直されるアンティーク



市場ではIT化が進み、デジタルサイネージや、プロジェクションマッピング、リアル店舗のトラッキングといった技術が向上し、視覚的にも、機能的にも先進的なサインがリアル店舗に出回っております。
弊社もそのようなテクノロジーを駆使したサイン計画も携わる事が多くなってきました。

しかしながら、一方でデジタルが台頭すればするほど、アナログなものの価値が再認識されます。
ネオンサインもLED化ブームが後半に差し掛かった今再度見直されています(弊社にもネオンサインの記事を書かせて頂きました)し、アンティークな木工が店舗の内装に取り入れられているのも大量に見ます。

今回、今まで製作させていただいた生涯現役で店舗の顔を彩る木工造作、サインの事例を共有させていただきます。
どうか皆様には『木の良さ』『職人の想い』を少しでも感じていただけたら幸いです。

屋外の看板として製作した例












レーザー彫刻を駆使した例







その他、什器やテーブルといったエクステリアとして製作した例


間接照明のルーバーを木で製作

アイアンとウッドのコラボ

壁面オブジェ

釘を使わず作ったジュエリーケース

接ぎ木で使ったテーブル

造作ピクトサイン


ツリーオブジェ


いかがでしたでしょうか。

どこか懐かしくもあり、安心できる憩いのようなものを感じませんか?
弊社では、上記のような木工品を加工できるよう様々な木材を在庫しており、コンセプトメークはもちろんの事、品質コスト納期も自信を持っております。

温故知新、古き良き時代の継承もクレストでは行っています。

それも1つのLegacy Market Innovationへのアプローチなのです。






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