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ブラックライトアートで溢れる広告の中でも存在感を

こんにちは、ディビジョン3.須佐です。


街は商品をPRするポスターや看板などで溢れかえっており、各企業がその中でも消費者の目を引くために人気のある有名人を起用したりキャッチコピーをつけたり変わったデザインにしたりと色々試行錯誤をしております。


今回は"加工"の部分にスポットを当て、溢れる広告の中でも存在感を出すことができる「ブラックライトアート」をご紹介させていただきます。


ブラックライトアートとは
通常照明のときには何も見えない白色の壁面がブラックライトを照射することにより、隠れていた絵を出現させたり、また逆に消滅させたりすることができる幻想的なアートです。

         通常                ブラックライト

仕上がりイメージ



左が通常、右がブラックライトを当てた時です。

照明の変化に従い、1枚の印刷物が変化し、今までの印刷では表現できなかった演出を可能にします。


上記のような小さな物だけでなく、壁全体に加工することも可能です。








2枚目は真ん中の「木」のみを光らせないといった仕様になっております。
このように光らせない部分を作ることもでき、発光箇所が一層際立ちます。

仕組み
イラストレーターでデータを作成する際に、カラーモードと呼ばれる、色を表現する形式を選択することができます。
主要なものとしては、RGBCMYKが挙げられます。

【RGB】
別名「光の3原色」と呼ばれ、テレビやパソコンのモニター、デジカメなどの色表現に使用されている形式。
明るい空間で視認性が下がり暗い空間ほど視認性が上がる。

【CMYK】
別名「色の3原色」と呼ばれ、紙を印刷する際に使用される色形式。
明るい空間で視認性が上がり暗い空間ほど視認性が下がる。

ブラックライトアートは、暗い空間ほど視認性が上がるRGBデータを発光インクで出力した特殊加工で、紫外線のエネルギーを受け可視光線を自発光します。


注意:太陽光が良く当たる場所での使用には向いておりません
太陽光線に含まれる紫外線は非常にきつく、インクの劣化が早まります。また、太陽光の下で見た時、廻りの環境が明るすぎる為、発光を認識しづらいです。

最後に 
購買や宣伝に繋げるためには最初の見た目が非常に重要ですが、これなら店頭やショールーム、イベント会場におけるポスターやパンフレットなど、あらゆる印刷物において強い演出効果を得ることができます。

今後、何かおもしろいことをしたいと思った際に、一つのアイディアになれば幸いです。

ご興味頂けましたら、クレストの担当営業又はWEBサイトからお問い合わせ下さいませ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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