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【あらゆる要素がこの一枚に!】可能性の光を広げる最新LED導光板

こんにちわ!
ディヴィジョン6の奈良です。

個人的な見解ですが、『光るもの』って好きです。

サイン・ディスプレイにおいても『lighting』は重要な要素の一つ。
「より美しく光って」
「省電力・長寿命で」
「演出効果も得られる」

こんな理想を叶えてくれる『光るもの』を見つけてしまいました。




最新のLED導光板『Lumi Sheet』です!

Lumi sheetは導光板の概念を変えました。

さて、そもそも導光板について理解をしていただきましょう。
導光板=LGP(Light Guiding Panel)は側面から照射した光を拡散させ、表面を均一に発光させることのできる特殊なパネルです。導光板をバックパネルとして使用することで、背面に蛍光灯やLEDを入れる必要はなくなり、より薄く発光ムラのないパネルを製作することができます。

従来の導光板には4つの部品を組み合わせ製作されていました。


  • アクリル板
  • LED素子
  • 放熱板
  • アルミフレーム



この4つの部品が1枚のユニットに集約されたもの。
それが『Lumi sheet』です。

世界初の超薄型LED内蔵導光板
こちらがLumi sheetです。

LED部分をもう少しアップにしてみましょう。


お分かりになりますでしょうか。

冒頭でも明記した通り、Lumi sheetは4つの部品がひとつにまとまったLED内蔵導光板
LEDがパネルに埋め込まれた構造になっています。
従来はアクリルパネルのサイドにLEDを沿わせていましたが、
アクリル自体にルーターで溝を掘り、アクリル内に光源を仕込むんでいます。
これによって固定のためのアルミフレームも不要になりました。


その結果アクリル板の外枠に出っ張って存在していた『LEDの厚み』『アルミフレームの厚み』もなくなりました。























LEDの背面部分に銀色の薄い板がついているのですが、これが放熱板です。

LEDなどの光源は、光とともにを発します。
アクリル内に光源が埋め込まれた構造では熱がこもりやすく、光源としての寿命が短くなってしまうのですが放熱板をも一体化させることで課題を解決しています。

Lumi sheetの絶対的効果

Lumi sheetの革新的構造がもたらす効果をご紹介します。


1.とにかくコンパクト

コンパクトで省スペースだからこそシンプルかつ印象的に商品を魅せることができます!



2.均一な面発光

Lumi sheetのアクリル板表面には特殊な加工(3D V-カッティング)が施されており、
これによってより均一で美しい面発光が実現します!





3.省電力・長寿命を実現

『蛍光灯費70%減』50,000時間以上の長寿命』


4.アクリル自体が熱くならない

放熱板が一体化しているLumi sheetは板面が熱くなりません。
つまり、陳列商品に影響を与えません。


光源タイプは3種類

スタンダードタイプ
スタンダードタイプは屋内用はもちろん、屋外使用(防水型)の製作も可能!!

          
省スペースのディスプレイでも。          

床にも。
※強化ガラス+Lumi sheet仕様

色温度調整タイプ


こちらのタイプは、色温度を専用コントローラーで調整することで1枚で暖色系〜寒色系の発光を表現できます。


フルカラータイプ


こちらはフルカラーLEDを内蔵したタイプ!ビビットな演出効果を求める方にオススメです。
          
        


フルカラーバージョンはコントローラーと組み合わせることで動的な演出を実現することもできます。

コントローラー(RGB)を使って発色のコントロールが可能。音楽やタイムスケジュールに合わせて視覚的な演出効果を生み出せます。


製作可能サイズ

最小50㎜×50㎜ 最大3000㎜×1500㎜で製作可能!


1枚モノの最大製作サイズは幅1500mm×高さ3000mmですが、
Lumi sheetはベゼルがないため縦横に並べることで無限に広げることが可能です!

壁面利用
               
カウンター利用

アクリルならではの汎用性
四角だけでなく曲面だって表現できます。

アールの効いたデザイン

流線型も可能

こんな表現も可能


Lumi sheetの可能性


いかがでしょうか。Lumi sheetにご興味を持って頂けましたでしょうか。
このLumi Sheet日本ではまだまだ知られていない今後期待の新商材です。

弊社営業まで遠慮なくお問い合わせください。


















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