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F.M.J様にご紹介いただきました

暑い日がつづいておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか。
最新仕事ばかりしているNaoyaです(っえ?

おかげさまで毎日楽しく忙しくお仕事させていただいております!

F.M.J様にご紹介いただきました!


ファッション・マーケティング・ジャーナルさんにご紹介いただきました。
http://fashionmarketingjournal.com/2016/07/real-analytics.html

いつも見ているサイトさんに掲載されるとやっぱりテンションあがりますね。


PrismやRetailNextはいつも比べられるのですが、「今のESASY」は彼らのモデルとは異なる性質のためあまり比較対象にならないようです。
記事中でも「おまけ」といて扱っていただいていて、違いをご理解いただけてるんだなぁと思って嬉しかったです(#^.^#)

ESASYはUtility

あまりUtility(ユーティリティ)という言葉に馴染みのない方もいらっしゃると思いますが。システム開発の世界では主に「便利な部品(群)」として認知されていると思います。

他社製品は「プラットフォーム」であり「ソリューションサービス」として、特定課題に対して結果を導くことを目的としています。
逆から見ると、課題(ゴール)設定がサービスと同じ目的であることを前提にしています。そのためダッシュボードや、ビューワといった「データレポート」をあらかじめ設定することが可能になります。

ESASYはUtilityというポジションをとっています。全体の一部(部品)です。

大きな課題を解決するための「部品」であり、大きな課題を解決するためにはESASYの他にも必要な部品を用意する必要があります。
ただし、小さな課題に対してはESASYだけで十分な場合もあります。

大きな課題しか当てはまらないサービス(ソリューション)として作ってしまった場合、もう小さな課題に対してはオーバースペックとなり、過剰投資(デッドウェイト)でしかありません。

そうなることを懸念しESASYはソリューションの一部として存在できるよう企画設計されています。

(たしかにソリューションありきで作ったほうが、ゴール設定もしやすいですし。説明もしやすいんですけどね。自分はそういう「限定的ゴール」がボトルネックとなる例をたくさん見てきているので........w)

部品であるが故の多様性と多面性の実現
たとえば「ネジ」というもを一つ例に取っても「太さ」と「長さ」が合えば、利用場面は多岐にわたります。

ネジ一本では大きなものを固定することはできないかもしれませんが、複数本を適正に施行することで大きな橋だって固定させることができます。
ネジ一本で橋を固定できないからといって、怒り出す人はいないと思いますw

ESASYがいま提供しているのはこの「ネジ」の役目であるということ。

仮に「大きな課題」として「向こう岸に渡りたい」という(欲求:要求)があった場合。
解決策しては「橋を渡せばよい」という解決策にたどり着きます。

ではネジ(部品)というのは、なんのために作られたのか?それは「ものを固定する」に生み出された部品のはずです。

「橋を渡す」というのはソリューション(課題解決)という目線であり、橋を作りあげ、様々な技巧を駆使し、重たい橋桁を安全に固定するためにネジを使う。そこでネジは「課題を直接解決しているわけではない」が、間接的にはネジの目的がその課題を解決することに貢献しているともいえます。

ESASYはネジとしてお客様の課題を解決するための部品として十分にその役目を果たせる製品に仕上がっています。

ESASYはソリューションにはらなないの?

なります、先にも述べたように部品を組み合わせればソリューションになります。

いまその「部品」を揃えている段階です。
部品群を選択し、適正な最小構成でお客様の課題を解決できるよう、オーバースペックとならないようファウンデーションとして鋭意開発中です。

続報をお楽しみになさってくださいo.(+・`ω・+).o゚


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