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インクジェット メディアの豆知識

こんにちは。セールスディヴィジョン4 小高です。
本日はインクジェット メディアの情報を皆様にお伝えします。



『塩ビタック』『コルトン』の最大出力幅のお話です。



最大出力幅とは

製作される商品の短辺の長さのことを指します。

塩ビタック


例えば「W2,000xH2,000mm」のサイズを塩ビタックで製作する場合には、
一般的に世に出回っている最大出力幅は1,300mm前後になります。

その為、最低でも2分割での製作となってしまいます。
モデルさんや商品写真があるデザインが分割になってしまったら気持ち良くはありませんよね。

しかし我々であれば出力幅2,000mmまで1枚で製作が可能です。

特に至近距離から見える場所では、意外とこのシート分割ラインが気になってしまいます。
このデメリットを出来る限り抑えることが出来ます。もちろん、仕上がりは何らはございません。

コルトンフィルム

コルトンとは主に百貨店等の化粧品売り場で多く使用されているモデルさんや商品の写真など、
後ろからライトを当てることでクッキリ見えるメディアです。




一般的に使用されているサイズは塩ビタック同様に1,300mm前後が多いですが、
弊社では3,200mmまで出力が可能です。

もしコルトンフィルムを幅1,300mm以上で製作したい場合、

1、電飾用塩ビタックを使用する
2,FFシートを使用する

以上の代替え案が考えられますが、電飾用塩ビタックだと分割ラインが影になりカッコ悪い。

FFシートだと色の表現があまり好ましくない。
困られたことも多いのではないでしょうか。


クオリティの向上のために

非常に細かな事ですが、つなぎ目一つで見え方が180°変わってしまいます。
見逃してしまいがちですが、見逃してしまってはイケない点だと思っています。


私達営業がメディア知識を蓄えておりますので、
少しでも気になることありましたらなんでもご相談くださいませ。

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