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【解説図付き】黄金比率でつくる「うさぎ」が出来るまでの7つの手順!

こんにちは!
前橋サテライトオフィスでデザイン制作を担当しておりますYukiです!

前回のトラの記事が好評なようで、たくさんのアクセスありがとうございますヽ(´▽`)/


これを機に今まで制作した黄金比十二支シリーズを集めてみました。



コレクションしていくみたいで、こちらとしても今後の制作が楽しみです(●⌒∇⌒●)






さて、本題の
黄金比十二支シリーズ、第四走者の「うさぎ」が出来るまでの過程をみていきましょう!



つくりかた

制作・解説ともにHasegawaさんです。

[完成系]


[全体構図]


[顔:輪郭 1-1]
STEP1
黄金比の長方形をベースに置いて、13の円と21の円を図の様に配置します。




[顔:輪郭 1-2]
STEP2
次に、3ヶ所の角を8の円で面取りをして、顔の輪郭が完成です。


[耳]
STEP3
次に耳を作成します。

13の円を黄金比の長方形のセンターに端を合わた物と
1の円の幅分移動した物を置きます。
次に、21の円を1の円の下場と、黄金比の長方形の角に接するように配置します。
耳の先端の部分を、1の2つ下の円で(0.3819)面取りをして、耳が完成です。



[身体]
STEP4
身体を作成します。

8の円を黄金比の長方形の下場から、1の円の高さの位置で、センターに置きます。
次に、13の円を8の円のセンター、8の円の両端に接する位置に置きます。
3つの円をカットアウトして、雫型の身体が完成です。


[後ろ足]
STEP5
足を作成し、身体のパーツと合体します。

3の円を黄金比の長方形の下場と身体の外側のラインに接する位置に置きます。
次に、黄金比の長方形の下場から、1の円の高さの位置と8の円に接する位置に1の円を置きます。
1の円を黄金比の長方形の下場と最初に置いた1の円の接する位置に1の円を置きます。
1の2つ下の円を(0.3819)3と8の円に接する位置に置き、パスファインダーで分割と身体のパーツとの合体、不要な部分を削除すれば完成です。



[まえ足]
STEP6
前足を作成します。

13の円と1の円の幅を引いた円でドーナツ型を作ります。
それを、内側の円を顔の輪郭と接する所に置きます。
次に、1と3の円を足した高さに、1の円を置き、ドーナツ型の円をカットアウトすれば、前足の完成です。

[目・鼻・口]
STEP7
黄金比ねずみを作成した時の要領で目・鼻・口を作成します。
それぞれを図の位置に配置すれば、黄金比うさぎの完成です。

<目>

<鼻>


<口>

完成! 


おわりに

今シリーズで2回目の、全身黄金比でしたがいかがでしょうか?

Hasegawaさんのすごいところは、黄金比率のベースの四角の中で
デザインを完結させてしまうところですね、、、




次回のお題は、「辰」(タツノオトシゴも可)
黄金比率で辰がつくれるのか!!!乞うご期待!!!!






黄金比でつくってみたシリーズ:初回記事

前回:トラ】いまここ【次回:タツ

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