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【紀元前の販促品】今も使われるその正体とは!?


おはようございます。
はたまた、こんちには。
もしかして、こんばんわ。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!


タペストリー 


何かと使い勝手の良いタペストリー。
歴史は古く、紀元前からすでにその存在が確認されています。
長く使われているのには理由(ワケ)がある。

そうです。
良好な訴求効果が得られるのです。



そんなタペストリー、昔は布だけでしたが 今はたくさんの素材選択肢があります。
イメージやコストの間でベストマッチする物をチョイスしたいですね。


では、実際にどんな選択肢があるのか。
具体的にみていきましょう。

ターポリンタペストリー(防炎OK)
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長所:耐久性が高い。巨大な物が作れる。安さ◎
短所:独特の素材感。近づくと若干香りがする。
安く、早く、大きいタペストリーが作れます。バランスの良い素材。

弊社で、タペストリーのお仕事をいただく際に一番ご指定いただく素材で、 ターポリンと言っても以下のように種類が豊富です
  • ターポリン(以下、無印ターポリン):最大5M幅まで対応可能、汎用性No1。
  • メッシュターポリン:メッシュ調のターポリン生地、ちょっと透けてます。
  • 遮光ターポリン:紙の印刷のように両面印刷ができるターポリン別絵柄可能です。
  • 軽量ターポリン:無印ターポリンより軽く、薄い。※1
  • ノンカールターポリン:反りリスクが減少するターポリン、長期掲出には最適. ※1:無印ターポリン_1M x 1M 約500g、軽量ターポリン_1M x 1M 約350g




布系タペストリー(一部防炎OK)

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長所:布独特の透け感を演出できる。
短所:枚数が少ないと割高になる。
店内外を問わず、幅広く利用されています。

種類に関してはダントツの分類数になります。原材料は同じでも糸の編み方の違いで、名称が変わったりいたします。
  • ポンジ:布系ですと最薄、コンビニののぼり旗によく使用されている素材
  • トロピカル:ポンジより2倍の厚み、ちょっとだけ透け感を出したい時は最適
  • ツイール:厚手の生地ではあるが、手触り良く柔らかい素材、シワになりにくい
  • スェード:ツイールより厚手。光沢、重厚感があるため、高級感を演出できる
  • 遮光スェード:両面印刷ができるスェード
  • キャンバス: した質感の厚手生地。絵画のような雰囲気の仕上がり

この他にまだまだ素材がありまして、ご興味がある方は是非担当営業マンへ連絡お願いいたします。お好みの生地を探し、提案いたします。




紙素材タペストリー(防炎NG)


長所:抜群の発色でとてもキレイ。価格も◎
短所:折れたりするとみすぼらしい。
ハンバーガー屋さんとか牛丼屋さんはこのパターンが多いですね。


紙素材の利点は「他の素材の追随を許さない色の再現性」です。
DICやPANTONEでの色指定があったり、キーカラーを再現したい場合に特に有効です。
また、オフセット印刷で制作することにより、驚くほど価格も抑えることが出来ます。

そして。。。
「金の箔押し」や立体的になる「エンボス加工」など、単純なカラーだけじゃない
特殊な加工を施すことが可能な手法です。




PET素材タペストリー(防炎NG)


長所:透明の演出ができる唯一の方法。
短所:金額が高い。
タペストリーとしての使用となると、実はかなりレアな手法です。

また、その透明度は3パターンから選べます。
A.乳半PET:電飾フィルムなどの素材として使われる素材。
B.乳白PET:乳半 PET同様に電飾フィルムに使用される。安価だか、やや発色は劣る。
C.透明PET:ペットボトルそのままな感じで、透明な素材。透明感を希望な場合はベストな素材。



指定本物布系タペストリー(防炎NG)



長所:素材感のある布で表現可能。
短所:フルカラーは難しい。金額が高い。
例えばジーンズや革などでタペストリーが作れるので、店舗の雰囲気にマッチしやすいです。



奥が深い「タペストリー」の種類
いかにもな販促じゃなくて、違ったことがしてみたいという時に良いです。
以前のブログで、どんな素材だとどんな感じの出力イメージになるかいくつか試してみました。

合わせてご覧くださいませ。記事はこちらです。
http://blog.crestnet.jp/2015/07/fabric-print.html




クレストではどの素材でも、もちろん対応可能ですので

ハッと思いついたら営業担当までご連絡を!




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