Latest News

壁を傷付けずに柱が増やせます 「ディアウォール」

「暇なの?」と毎日言われても懲りずに遊んでいるNaoyaでございます。

暇なんでネットをフラフラ遊んでいたところ、こんな素敵なまとめが目に留まりました。
社内共有もかねて、こちらに投稿してみることにしました。



Naverまとめ:賃貸でも簡単!穴あけ不要で棚や壁が作れる「ディアウォール」の活用アイデア
Naverまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2144717870280656601?fb_action_ids=993711447362571&fb_action_types=og.likes





ディアウォールで傷をつけずに柱や壁を増設

ディアウォール「突っ張り棒」の理屈で柱を張ることのできる器具です。



主にオシャレなお部屋作り(DIY)をする人たちの間で流行っています。

さんから画像拝借しました。

ディアウォール自体は、突っ張り棒の「キャップ」部分の部品なので、間の柱となる部分は市販のツーバイフォー材(断面寸38mmX89mm)であれば長さは自在に調整できるようです。

もちろん、耐荷重を考慮して設計しなければなりませんが。
ディスプレイにちょっとした小棚が必要な時や、「見せる収納」として棚を増設したいときに重宝するのではないかと思います。


壁面を傷付けずに「壁」を増設


やろうと思えば

こんなふうに柱を立てて


壁を増設。

なんてこともできるますね。
(湿気対策に有孔ボードを利用する方が多いようです)

お好みで柱自体をエイジングしてアンティーク調に仕上げるのも素敵ですねー。
撤去も簡単

撤去するときも、スプリングで抑えてるだけなので簡単に現状回復できるのが魅力です。
(外すときは”ずらして”外すと、擦れが残るようなので注意)


採用に関する注意点
いくら壁や柱が増やせるといっても、勝手にやると消防法の問題もでてくると思います。
また、永続的に設置するには木材が反ってくるなど「強度」の不安がでてきます。
もちろん耐荷重も大事ですし、オフィス内など「天井そのもの」に強度がない場合があり、天井が抜けるといった心配があります。

利用方法はさまざま

ちょっと個人的に自宅をこれで改造してみたいなって思ってます。

上手に使えば「オフィスの壁面をホワイトボード!」とか
短焦点 プロジェクターを使って「壁面すべて」がリアプロでデジタルサイネージ!しかも撤去可能、工事不要!
なんてこともできるのかな!と色々期待してます。

他の製品と組み合わせたソリューションとして、検討しますので 素敵なアイデアがありましたら是非お問合せください!

Crest Creative Center Designed by Templateism.com Copyright © 2014

テーマ画像の作成者: Bim さん. Powered by Blogger.