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360度カメラのハイスペック版「RICOH THETA S」出ますねー


どうもこんにちは、最近ぜんぜん遊んでないnaoyaでございます。
すみません。


もう発表から一週間ほどたっていますが、どうしても書きたくてこの記事を書いております。

画質が向上したRICOH THETA S 発表

2013のCP+で参考出品されてからTHETAに注目してましたが、唯一の懸念が「画質」でした。
スマホ画質程度・・・というのが率直な意見で、
昨今のiPhoneだってけっこうキレイな仕上がりですし。

WEBページ内で利用する程度、と考えてもPCモニターもQVGA/XGA時代ではなくHD(僕のモニター環境にいたっては 1920*1080)になっています。



その状況で「ワクワク」するような体験をWEBページに埋め込むには、やはり画質不足と言わざるを得ず、実務では提案を避けていました。

もし全天球をやりたいと言われた場合は、フルサイズ一眼レフに15mm付けて撮影して・パノラマ結合する。
という選択肢を持ってはいましたが、とたんにコストがはねるんですね。。。。

そんなモヤモヤをようやく吹き飛ばしてくれる製品になるのではと期待しています!



有効約1,200万画素 1/2.3型センサー
出力画素数は約1,400万
静止画の最大記録解像度5,376×2,688
レンズは6群7枚構成/開放F2



なんですか、このスペックは!?

公式サイトのほうにいくと早くも参考画像があがっていましたね。





ほんとに綺麗に映ってます。
画像エンジンも頭よさそうで、諧調も滑らかな印象です♪

早くいろいろ試したいです。

TEHTA+も発表!


THETA S の発表2日まえぐらいですかね。
ずっとお預けくらってたTHETA+もリリースされていました!




夜中に見つけて「うぉおおおおおお」とひとり騒いで、いろいろ遊ばせていただきました。

発表からリリースまで1か月ぐらいありましたかね、AppStoreの審査とか大変だったんだろうなぁと中の人の苦労を考えておりました。
本当にリリースお疲れ様でございました♪


THETA+の目玉はやはり、360度の「天球タイムプラス動画(もちろん動く)」作成機能でしょうね!
インターバルタイマーで1時間おきで写真撮れば、あとからタイムプラスに仕上げられるっていうね!
いろんなシーンで活躍しそうな素敵機能です。


全天球写真埋め込みビューワ(クリックポイント付与可能)

正直これだけだったら、「THETA S 買ったよ!」とか「THETA S と THETA+で遊んでみた」ってタイトルで投稿するところなのですが。

全天球写真を撮って、それをWEBページ(お店紹介ページ)とかに埋め込んでも。
ぐりぐり動くだけで、「................っで?」いうちょっと残念な使い方に留まってしまってたのですが。


Pannellum

https://pannellum.org/







という素敵なJSライブラリーが公開されていました。
MIT License.なのでルールを守れば商用利用も可能です。

WebGLサポートなので、さすがにIE6とか7とかはNGですね(苦笑


・拡大/縮小もスクロールで簡単
・HTML上に座標データを書き込むと、天球上にポインターを配置可能。
・もちろんマウスオーバーでツールチップとか出すことも可能。
・ポインターをクリックしたときのアクションもハンドラー側で制御可能。
・「別の部屋へ移動」といった、バーチャリックな誘導も容易。



いままでもちろん「実現している」サイトはありましたが、実現コストは安く無かったろうなぁ。。。と
思うのですが・・・・・・


これでけっこう簡単に実現できちゃうんじゃないかな?と。
おまけにTHETA S と組み合わせたら、最強じゃないのかな?と。

楽しみですねー!発売が待ち遠しいです!

THETA S 使ってなんか楽しいことしよう!って方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしてます。

naoya

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