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ライトをつけなくても視認性が高いコルトンフィルム

こんにちは。sumiです。

最近地震が増えてまりいましたね。

私の入社前の話ですが、3.11の地震の際、電気の供給量が足りないといって、弊社クレストとしては全国の店舗などに、「看板の電源の消灯」を積極的に依頼をし、各店舗様へ普段タイマーで自動でON OFFが切り替わるので、隠れている電源のスイッチの場所などを各店舗様にお教えする活動などを積極的に進めさせて頂いたことがあったと先輩社員から聞いたことがあります。

その時すごくお客様から言われたのが、

ライトボックスを消灯してしまうと「ビジュアルの視認性がすごく落ちるから消してよいかどうか私(VMD担当や販促担当者)では判断できない!」という声が大きかったそうです。

確かに、おっしゃるとおりです。
地震などの災害時、「勇気ある個人の判断がすばらしい結果を招く」などといった素晴らしい成功事例はよくあったりしますが、
現実問題、私がお客様側の発注担当者の立場で考えれば、正直どう判断していいかわからない、、、。
社会的には電気を消すべきだけど、会社的には消したら視認性落ちるからその判断を自分だけで行うのは個人的にはリスクすぎる、、、。

と、迷ってしまいます。


一般的にライトボックスにはコルトンフィルムと言われるフィルムが入っていて、光源が背面から照らされていることを前提に作られているのでライトが点灯していないとはっきり見えません。

当然、店舗としても光源をONの状態で営業することは前提とされているため、光源無しでコルトンフィルムを使うのはイレギュラーなケースに決まっています。
ですが、万が一何らかの理由で、コルトンの電源をOFFにしなければならなことごが発生した場合、広告の視認性に欠けてしまうということが発生します。



その問題はデイナイトというで解決します。

こちらであれば、ライトが点灯していなくても
このように明るく見えます。


印刷手法を変更するだけで、れだけ違うんです!

3.11以降、弊社ではこちらのコルトンをテスト的に一部のお客様に導入させて頂いておりましたが、今後は正式に商材として販売を進めてゆくこととなりました。


せっかくウィンドウで綺麗なビジュアルを!
ライトボックスを使用して見せているなら、
万が一の消灯時でも視認性は一切変わらないので、躊躇なく消灯できるように!



ご興味があれば是非、クレストまで。

sumiでした!

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