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やりたいこと2〜Google I/O〜

仕事してないで遊べよと怒られたnaoyaです。(えー。。。)

Google I/O 2015

日本時間29日深夜 「Google I/O 2015」にてまた魅力的なテクノロジーが発表になりましたね。


まとめ情報はこちらから
http://www.gizmodo.jp/2015/05/google_io_2015.html?cx_click=ranking

FacebookやTwitterもずっとTLをおっかけていましたが、やはり世間の注目は[Google Photos]で盛り上がっていたようです。

Google Photosはフォトストレージサービスの覇権を狙えるかも
http://www.gizmodo.jp/2015/05/google_photos.html


個人的に注目した記事は

グーグルの次世代メールアプリ「Inbox」が一般公開されたよ
http://www.gizmodo.jp/2015/05/inbox_4.html

これは便利です!
個人メールはさっそく乗り換えました。
会社のメールも乗り換えようかな♪

布がタッチセンサーになる。Project Jacquardにハンズオン
http://www.gizmodo.jp/2015/05/project_jacquard_io15.html

この記事はサイン&ディスプレイ業界にいるものとして非常に興味がそそられました。
店内装飾の素材に触れたら情報が取れるとか・・・
これで「のれん」を作ったら、入店数とか入店者の身長予測とかできるな。
とかいろいろ妄想が止まりません!


Google、IoT向けプラットフォーム「Brillo」発表
https://gunosy.com/g/RsqjC

要約すると、デバイスを選ばないBrilloという新OSが登場。
BrilloというOS上ではWEAVEという新プロトコル(通信方式)で各種デバイス間の通信をサポートするので、スマホがあれば電気つけたり・お部屋の中のセンサー情報を収取することもシームレスにできるよ。

って事でしたが。。。。。
あれー?Androidとかも最初から組み込み系を視野にいれてなかったっけ?w


IoTの促進

今回の発表を受けて強く感じたのは「モノのインターネット(Internet of Things:略して「IoT」)」い対する注目度が非常に高い点です。

いまはまだ「ヘルスケア」や「ライフサポート」といった目線のアプリが多いですが、サイン&ディスプレイに携わる立場からすると、その裏にある「ビックデータ市場」への期待を隠せません。

多数の人が来店する百貨店や、ショッピング施設に対し積極的なセンサーテクノロジーを採用することで、どんな世界が見えてくるのか.......ワクワクしてきます。

ショーウィンドウを何人の人が足を止めて見てくれたのか?何を見ていったのか。
VMDに対する費用対効果の計測、A:Bテスト、VMDのローカライズ。

来店者様の興味情報を詳細に、日次で拾うことができたら夢じゃありません。

マーケティングとしてのIoT

いまのIoTの情報を見ていると2000年ごろのWEBサイトの世界を思い出します

「WEB使えば売れるのか?」「アクセス数を稼げば売れるのか?」「GoogleAnalytics見で何がわかるの?」

みんな手探りで情報を集め、とりあえずデータを集めてグラフ化してみて考えるw
マーケティングと言ってもアンケート屋さん、SEO対策屋さんだったり、グラフ作成屋さんだったり。
データの集積には時間がかかり、その結果レポートを見るのにまた待たされる。

それがいまではリアルタイムにWEBサイトの閲覧者情報を集積分析し、分類わけし最適な商品をお勧め(レコメンド)する。
閲覧者属性をもとに興味対象を拾い出し、営業活動を支援する(MA:マーケティングオートメーション)
これからもっと「はやく」「詳細に」「知る」方法が生まれてくると期待がやみません。

いまWEB上で出来ていることをオフラインでも。

リアルの生活を豊かにする要素としてIoTを使うことができたら、それをサイン&ディスプレイとしてお客様の目を楽しませながら実現できたら素敵だなと思います。



ITがわからないから、と迷われている方がいらっしゃればご相談いただきたいです。
一緒に実現できる方法を考えさせてください!


遊びにいきます!

〜naoya〜




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