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連載:クレストのIT投資の先進性1:クレストのSFA

こんにちは。
取締役 永井俊輔です。

本日はクレストのIT投資の設備投資の先進性について記載します。

そのまえに、クレストが現在目指している未来についてまだご認識されていらっしゃらないかたは、先にこちらの記事をご覧下さい。

さて、弊社が採用の募集を出す時などは大変顕著にITへの投資のアピールを積極的にしております。
具体的には、以下のツールです。
このようなクラウド上のソフトウエア上に全てのクレストのビジネスは展開されており、もはやサイン&ディスプレイ会社の域を超えたIT投資が成されております。
また、全社員のITリテラシーの高さが、競合と比べ大きく弊社が差別化できるポイントとして大変自信を持っている要素の1つです。

少しずつ連載形式で、弊社のシステムについて皆様にお伝え致します。

Salesforce.com
通常社内では、SFDCとかSFとか呼んでいます。世界一のセールスフォースオートメーションツールで、弊社の中ではもうコレが無いと全社員が全く業務が回らなくなってしまうほどの基幹システムです。
まずお客様から案件のご相談などを受けると、すぐにSFDC
の中にその案件情報(案件概要・納品日・価格・外注先選定・リスクなど)を登録します。そしてその案件の中で進行を管理してゆくという流れです。見積書もこの登録された案件の中でエクセルなどは使わずにデータとして見積書が保存されるため、セールスマンの個人のデスクトップに見積書が保存されるということは無いので、万が一退職やフォルダの誤削除などのリスクも完全い回避できるようになっています。
このシステムが経理部門・マーケティング部門とリンクしており、経理部門は当月が完了予定日のデータを抽出し、自動的に請求書を発行する体制が整っており、シームレスで無駄の無いな業務が設計されています。
また、Chatterという機能(案件内にTwitterのコメントが書けるイメージ)が優れており、マネージャー職は受注後に動きが悪い案件や、部下の未受注のお客様へのフォローが
不十分ではないか、を確認してリアルタイムなトラッキングが可能となっています。そのため、お客様への対応の抜け漏れが少なく、理想の対応に近いお客様サポート体制が敷けるということです。
このブログの読者様も、一度でもクレストの社員と接点を持ったことがあれば、お客様のお名前は全てこの中に登録されており、次回何らかの形でお問い合わせ頂いた際も、仮に弊社の営業が変った場合でも、過去のお客様と接点を持ったデータは全て登録がありますので、ご安心頂いて問題御座いません。


弊社のSFDC導入は大変順調に進んでおり、2013年にはSFDCの大規模場イベントにて私永井がプレゼンテーションをさせて頂いたこともあります。
以下の動画を御覧ください。


他には、経営者通信などにも取り上げられております。

更に、現在はカスタマーポータルという機能を使い、お客様毎のクレストフォースというポータルサイトを運営しています。
現在はまだベータ版ですが、今後お客様の受発注を徹底的に快適かつ迅速かつ安価に!ということをコンセプトに徹底改良を進めてまいりますので、是非ともご期待下さい。


>>次回:容量無制限のGoogle Apps for WorkでOFFICEソフトから完全脱却!

お楽しみに!




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