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スマホアプリ(Fyu.se)をお仕事で使う


遊びを仕事に!はい、naoyaです。

自分は主にICTテクノロジーを社内で調査、運用を担当しているのですが
面白いガジェットを見つけると社内メンバーに紹介したりしています。

その中でも個人的にヒットなのがFyu.se(ひゅーず)というスマホアプリです。

簡単にいうと「パノラマ写真」を撮れるカメラアプリなのですが

パラパラ漫画っぽく、パノラマが撮れる。
という点がとても面白いと思っています。

パソコンの場合マウスでドラック&ドロップすると。上下に視点を変えながら動画のように対象物も動くのがわかると思います。

こういうのを3D空間写真というらしいです。
(公式サイトから拝借しました)

Fyu.seをお仕事で使ってみる1

さて、当社では「現場調査」というお仕事があります。
ようするに下見、ロケハンと呼ばれるお仕事ですね。

その時やはりスマホで写真など撮らせていただいて、戻ってから関係者間で共有するのですが。最近は広い会場だったり、天井から吊るす必要などがあり「高さ」や「広さ」を【体感】することがとても重要だったります。

そんなときにFyu.seが役立つのではと期待しています。

たとえば、こんな感じ。。。

スマホでご覧の方は「スマホを上下に動かす」ことで視点が変わります。
まるで視界を共有しているような、錯覚があり「高いなぁ」とか「広いなぁ」という感覚的な部分が共有しやすくなっています。
また、気になる箇所は人によって違うため撮りこぼしが少なくなり、気になるところがあればそこで停止することもできます。


Fyu.seでマネキン(ファッション写真)を撮ってみる

これはまだお仕事ではやったことないのですが、事例があったのでご紹介します。

写真でも映像でもなく“空間画” 思い出を3Dモデルで残すアプリ「Fyuse」 ロボット技術を応用

(公式サイトから拝借しました)

言葉で伝えるのはすごい難しいのですが、カメラを視点に対象物を360度撮影することができるため「被写体」を中心にカメラを動かして撮影するこで、3Dマネキンのような写真が撮れます。

これでファッションカタログを撮っても面白いと思いますし、ヘアカタログやブツ取りでやっても面白いと思います。

Fyu.seで撮った3D空間写真をデジタルサイネージで表示とか、試着した姿を全方位で見ることができるとか。。。。できたら楽しいでしょうね!


Fyu.seでお仕事してみたいです!
まずは実験的なコンテンツになると思いますが、ご興味をお持ち頂ければお気軽にお問い合わせいただけますとありがたく思います。
サイン&ディスプレイ事業の一環と考えていますので、お手伝いできることがあればご支援させていただきます!

〜naoya〜


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