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さらば高所作業車!ニンジャのコストダウン革命!

こんにちは。
取締役 永井俊輔です。

今日は看板設営時の高所作業について、一般的な方法と、差別化された方法の比較をしてみたいと思います。

このような高い場所の看板て、どうやって作業しているかわかりますか?


高所での看板・ビジュアル工事の日本での標準の施工方法
通常、脚立で届かない位置にある看板は、こういう高所作業車を使います。


この動画の高所作業車で25.5mの高さまで対応できるそうです。
この作業車を使うためには、様々な制約があります。
  • 作業車を運転できる人を確保
  • 役所と警察署に道路使用許可申請を出す
  • 夜遅い時間でなければ作業できない
  • 作業車をレンタルするコストは高い
  • ガードマンも何人も雇う必要がある

ということで、この規模の作業になりますと非常にコスト面と時間の制約が多いのが実情です。

この中でのサイン&ディスプレイ業者の差別化は、

安い・早い・上手い

以外は存在しません。

高所作業車を自社で保有しているので、レンタル費が安くなるとか、そもそも看板の制作代金が安いとか、自社工場を保有していて3日で看板作っちゃいます、などといった数十年前から変化の無い差別化要素しか無いのが実情です。

それでは、このサイン&ディスプレイ業界のイノベーターとしての我々クレストのレゾンデートルは無いと思い、今回は古き良き差別化をご紹介致します!


差別化は最新技術が全てではない!ロープ宙吊りで高所作業
本日圧倒的な高所作業の差別化としてご紹介するのが、このRASTA東京さんという施工会社です。
日本で唯一の、看板設置の高所作業をロープで行うエッジの効いた差別化が出来ているプロ集団です。
具体的には以下RASTA東京さんのWEBから資料を抜粋してみました!


(出典:http://rasta-japan.com/about-rasta/)


ご興味がある方は、是非この動画をご覧ください!
前述の通り、これまでの高所作業車での作業には
  • 作業車を運転できる人を確保
  • 役所と警察署に道路使用許可申請を出す
  • 夜遅い時間でなければ作業できない
  • 作業車をレンタルするコストは高い
  • ガードマンも何人も雇う必要がある

がありましたが、このRASTA東京とクレストの組み合わせにより、

  • 作業車を運転できる人は不要!
  • 役所と警察署に道路使用許可申請を出す必要は無い!
  • 夜遅い時間でなく日中作業可能!
  • 作業車をレンタルする必要は無し!
  • ガードマンは0名!

という圧倒的な差別化を実現しております。


例えば、サイン工事だけでなくメンテナンスにおいて、例えば、この右の写真のような超高層ビルの塔屋看板の電球が1つだけ切れた時など、今となっては弊社にとってはRASTAさんと協力する以外の方法は、恐ろしくて見積もりも出せないほどかと思います。
まさにこれぞ、弊社クレストが工場も施工チームも持たずに完全にファブレス化させたが故のお客様に提供できるバリューの賜物です!



コスト✕リスク効率のKPIを検討し、作業方法を選択するというマインドセットが重要
ここで、重要になってくるのが、「ロープでの作業は効率良さそうなので次から全部これでいこう!」という単純な思考にはならないということが大切なアドバイスです。
確かにこれも素晴らしいですが、実際高さが10m程度の場所であり、道路使用許可申請も取りやすい場所であれば、高所作業車の方がコストバランスも良いケースも多いです。

重要なのは、しっかりとコスト ✕ リスク ✕ 効率 の係数管理をし、思考をプログラムされた上で、選択をしていくとうことを皆様にはオススメ致します。

もちろん、弊社ではそういった思考からお客様のサポートを全力で行います!
それでは!


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